カメラレビュー
ZENIT-122
1. 歴史・機構・蘊蓄(エッセイ・解説)

M42マウント ロシア製 TTL一眼レフカメラ
スペックデータ
型式:ロシア製35mm一眼レフカメラ
レンズマウント:M42(プラクチカ)マウント
シャッター:メカニカルタイプ横走式フォーカルプレーン
シャッター速度:B、1/30〜1/500秒(1/30シンクロ)
ファインダースクリーン:水平スプリットイメージプリズム+マイクロプリズム+マット
TTL測光方式:絞り込み測光(プレビュー機能使用)
フィルム感度範囲:ISO25〜400(マニュアルセット)
フィルム巻き上げ&巻き戻し:手動
フィルムカウンター:順算式
その他の機能:シャッターボタン半押しプレビュー、機械式セルフタイマー
電源:LR44(SR44)×2個
寸法:142×97×99ミリ
重量:550g(ボディのみ)
付属品:50mm/f2標準レンズ(MC-ZENITAR-M2s)、ストラップ、ケース
シャッター半押しで ファインダー内にはLEDランプで
露出が表示されます
一番上の赤が点灯するとオーバー、真ん中の緑が付くと
適正露出、下の赤LEDが点灯するとアンダー
同時に設定した絞り値まで絞り込まれます
シャッターボタンはかなり堅いので半押しで間違って
切ってしまうことはなさそうです


電池はLR44を2個
ファインダー接眼部横に電池室があります

レンズはMC-ZENITAR-M2s(50mm/f2)
丸いフォルムがユニーク
距離スケールはメートル表示で最短0.35m

セルフタイマーはカメラ側面のダイヤルを回します
あまり操作性はよくありません
セットすると通常赤の窓が緑にかわります
窓の上の四角いボタンを押すとセルフタイマーがスタートします
カウンターは順算式
シャッターボタンしたの四角いボタンを押すとスタート位置に復元します
このボタンはフィルム巻き戻しボタンも兼ねています
ZENIT-122にはこのM42マウントのものと
ペンタックスKマウントのものがあります
ペンタックスKマウントのものはこちら
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2. 操作方法・メンテナンス・修理のポイント

ペンタックスKマウント ロシア製 TTL一眼レフカメラ
基本的なスペック、操作方法などはM42マウントのZENIT-122と同じです
ZENIT-122にはない「ZENIT」のロゴ
ZENIT-122Kにはボディ左右の側面に入っています
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