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クラカメ探検隊

KowaSIXアクセサリー講座

コーナー名
クラカメ探検隊
対象機材・テーマ
珍しいカメラの使い方講座KowaSIXアクセサリー講座
概要・導入
6×6判のシステムカメラ、コーワシックスには、交換可能な様々なアクセサリーが用意されています。ここではそれらの一部をご紹介しましょう。

1. 歴史・機構・蘊蓄(エッセイ・解説)

6×6判のシステムカメラ、コーワシックスには、交換可能な様々なアクセサリーが用意されています。ここではそれらの一部をご紹介しましょう。

  • ファインダー
  • フィルムバック
  • グリップ
  • フォーカシングレバー
  • テレコンバーター
  • レンズフード

2. 操作方法・メンテナンス・修理のポイント

ファインダーは、ペンタプリズムファインダー、TTLペンタプリズムファインダー、スポーツファインダーなどがあります。

写真はTTLメーター付エクスポージャーファインダーを取り付けた状態です。ダイヤル部分でシャッタースピード、絞り、フィルム感度などが設定できます。またA〜Hまでの記号を指定することで19mmから500mmまでのレンズ焦点距離を設定します。

ファインダーの交換は写真赤まる部分のボタンを押しながらファインダーを前方向にスライドさせることで、着脱を行います。

コーワシックス2型、コ-ワスーパー66はフィルムバック交換式になっていて、セミ判(4.5×6センチ)、ポラロイド判などのフィルムバックを使用することができます。

写真はコーワスーパー66にポラロイドバックを取り付けた状態です。

これはハンドルグリップ(T型)です。右の写真のようにカメラの底部のネジ穴に取り付けて使います。グリップを握れば自然に人さし指がくる位置でシャッターをきれるようになっています。

こちらはL型のハンドグリップに、さらにストロボを取り付けるアームをセットしたものです。同じように、自然にシャッターボタンが押せるようになっています。

フォーカシングレバーです。右のようにフォーカスリングに取り付けて使用します。

レンズとボディの間にセットして使う接写用の中間リングです。

写真の中間リングは、T/2と、コーワスーパー66に取り付けたT/3です。

レンズフードも各レンズの焦点距離にあわせて用意されています。写真は55mm/F3.5のレンズにとりつけた55mm用フードと、200mm,250mm用のフードです。

コ-ワシックスシリーズのアクセサリーは、今回紹介したほかにも、オートベローズや交換ピントグラスなど、多数あります。

自分のスタイルにあったものを選んで組み合わせていくと使いやすいものになるでしょう。

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