mediajoy オンラインショップメディアジョイカメラSHOP

クラカメ探検隊

RETINA REFLEX III

コーナー名
クラカメ探検隊
対象機材・テーマ
珍しいカメラの使い方講座 RETINA REFLEX III
概要・導入
1961年からの約4年間製造され、シャッターレリーズが前面に移動、露出カウンターはカメラの底部に移動しました。ファインダーアイピースが大型になり、初めて露出計の指針がファインダー視野内に表示されるようになり、トップカバーが4ミリほど高くなりました。ボディーは小さくてカワイイですが、ずっしりと重いです。 製造年:1961年〜1964年 シャッタ:シンクロコンパー:B,1〜1/500 レンズ:クセナー:50mm F2.8 大きさ・重さ:130mm×100mm×70mm、870g

1. 歴史・機構・蘊蓄(エッセイ・解説)

1961年からの約4年間製造され、シャッターレリーズが前面に移動、露出カウンターはカメラの底部に移動しました。ファインダーアイピースが大型になり、初めて露出計の指針がファインダー視野内に表示されるようになり、トップカバーが4ミリほど高くなりました。ボディーは小さくてカワイイですが、ずっしりと重いです。

製造年:1961年〜1964年

シャッタ:シンクロコンパー:B,1〜1/500

レンズ:クセナー:50mm F2.8

大きさ・重さ:130mm×100mm×70mm、870g

2. 操作方法・メンテナンス・修理のポイント

まず、フィルムを入れて撮影の準備をします。底部端(巻き上げレバーと反対側)にあるレバーを→の方向に動かし、その下にあるボタンを押すと裏蓋が開きます。

フィルムを左から右へ送り、セットして裏蓋をしめましす。そして、底部中央にあるカウンタを巻き上げレバー下にあるレバーでカウントを合わせます。ちなみに24枚撮りなら「24」であわせます。

撮影をしましょう。底部にある巻き上げレバーで巻き上げ、レンズの中に見える針が真中を指すように、シャッタースピードと絞りをあわせます。

前面にあるシャッターを押し、撮影をします。

撮影が終了したら、巻き上げレバーの横に付いているボタンを押して巻き戻し解除をして、巻き戻しダイヤルを回して巻き戻します。以上で終わります。