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クラカメ探検隊

Leningrad

コーナー名
クラカメ探検隊
対象機材・テーマ
珍しいカメラの使い方講座 Leningrad
概要・導入
レニングラードは、LOMOの前身、GOMZで製造されました。1956年にロシア製Lマウントカメラの最高峰に位置するカメラとして、一般市場に登場しました。ゼンマイ巻上げで、 ユニバーサルファインダーを内蔵。美しいクロームメッキ の仕上げです。 サイズ:約40×153×90mm シャッター速度:B・1秒〜1/1000秒

1. 歴史・機構・蘊蓄(エッセイ・解説)

レニングラードは、LOMOの前身、GOMZで製造されました。1956年にロシア製Lマウントカメラの最高峰に位置するカメラとして、一般市場に登場しました。ゼンマイ巻上げで、 ユニバーサルファインダーを内蔵。美しいクロームメッキ の仕上げです。

発売年:1956年

マウント:Lマウント

サイズ:約40×153×90mm

シャッター速度:B・1秒〜1/1000秒

重量:約830g

2. 操作方法・メンテナンス・修理のポイント

まず、フィルムを装填します。底部左右にあるレバーを回して緩めます。

底部中央のレバーを引き、裏蓋を外します。

フィルムを左から右へ送り、セットします。

ボタンをスライドさせて、フィルムカウンターをゼロにあわせます。これで撮影準備完了です。

巻き上げダイヤルで巻き上げます。この時、巻き上げダイヤルの下にあるレバーをゼロに合わせて巻き上げると、レバーが動きシャッター連写の数の目安になります。

絞り、距離計を合わせ、上部のシャッタースピードはつまみを引っ張り上げながら回して合わせます。

そして、シャッターを切り撮影します。巻き上げた分だけ連続してシャッターを押すことができます。右はセルフタイマー。

撮影が終了し、巻き戻す時には、底部左ダイヤル部の中央のダイヤルを緩めます。そして、巻き戻しダイヤルで巻き戻します。

左はストロボ等の変更レバー、右はフィルム感度等の覚えです。以上で「Leningrad」を終わります。